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軍事大国化路線を総批判
纐纈厚・共同テーブル発起人が講演
「共同テーブル近畿」が秋の学習会
2023/11/26
共同テーブル近畿は11月26日、大阪・PLP会館で「軍事化に直走る岸田政権を総批判する」をテーマに秋の学習会を開いた。纐纈厚さん(山口大学名誉教授)の講演に学ぶとともに、共同テーブルのめざすものについて参加者による初のグループ討論も行った。
冒頭、主催者を代表して呼びかけ人の池田直樹弁護士が「戦争のできる国にさせないため東京で共同テーブルが結成され、近畿でも共同テーブルを立ち上げた。立憲野党の応援に向けてどう活動していくか議論を深めたい」とあいさつ。
講演では纐纈厚さんが、敵基地攻撃能力の保有や防衛費倍増、南西諸島のミサイル基地要塞化など戦争する国に変質させた岸田政治を批判。「抑止力は軍拡を進め、同盟は戦争を誘うもの。今こそ非武装中立・非同盟の政策を大切にしよう」と強調した。また、共同テーブルの展望について「めざす運動の方向の原点をどこに置くのか。運動主体の差異を超えて大きな核を創造していくことだ」と私見を述べた。
こうした提起を受け、共同テーブルの運動の方向性や課題について3つのグルーブに分かれて議論。次世代につながる運動づくり、南西諸島の軍事要塞化に反対する運動の具体化、非武装中立政策の評価などについて意見交換が行われた。
最後に、山元一英代表が「労働運動や市民運動の強化により自公政権に対抗する政治勢力づくりとしての共同テーブルの強化が急務だ」と集約して閉会した。
(菊地)
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冒頭、主催者を代表して呼びかけ人の池田直樹弁護士が「戦争のできる国にさせないため東京で共同テーブルが結成され、近畿でも共同テーブルを立ち上げた。立憲野党の応援に向けてどう活動していくか議論を深めたい」とあいさつ。
講演では纐纈厚さんが、敵基地攻撃能力の保有や防衛費倍増、南西諸島のミサイル基地要塞化など戦争する国に変質させた岸田政治を批判。「抑止力は軍拡を進め、同盟は戦争を誘うもの。今こそ非武装中立・非同盟の政策を大切にしよう」と強調した。また、共同テーブルの展望について「めざす運動の方向の原点をどこに置くのか。運動主体の差異を超えて大きな核を創造していくことだ」と私見を述べた。
こうした提起を受け、共同テーブルの運動の方向性や課題について3つのグルーブに分かれて議論。次世代につながる運動づくり、南西諸島の軍事要塞化に反対する運動の具体化、非武装中立政策の評価などについて意見交換が行われた。
最後に、山元一英代表が「労働運動や市民運動の強化により自公政権に対抗する政治勢力づくりとしての共同テーブルの強化が急務だ」と集約して閉会した。