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新社会兵庫ナウ
私のイチオシ
2026/01/21
少しはくつろげる紙面をとつくってみたのが、「私のイチオシ」。たんに自分のお気に入りということにとどまらず、また一方、他人には隠しておきたいという葛藤もありつつ、それでもぜひ他にも知ってほしい、一緒に味わってほしいというモノです。(編集部)
元町映画館
全長1・2㎞の元町商店街の中ほど元町通4丁目に元町映画館は在る。
2010年に開館して今年で16年。66席(+車イス1席)のミニシアター。いわゆる社会派の作品が多く上映される。
近くには、1896年に日本で初めてキネマスコープが上映された神港倶楽部(花隈)跡があり、映画ファンの聖地ともいえる。
映画館が街の中から次々と消えてゆくなか、「映画芸術の存続と継承」、さらには「地域の活性化」を目指して当館はつくられた。
立ち上げには多くの困難が伴った。資金調達、立地・人材の確保、さらには行政に申請するさまざまな法令などをクリアしなければならず、映画に情熱を傾ける人々の協力によって設立に至った。詳しくは、『元町映画館ものがたり』(2021年8月刊)で。
上映スケジュールは、毎月発行される「今日なに観よう?」のパンフレットが詳しく、当館の前のラックに置かれている。1日に4,5本の上映があり、作品によっては監督のあいさつが組まれることもある。
鑑賞後は、近隣の飲食店に向かうもよし、館の裏にある「カフェクリュ」で映画談義に花を咲かせるもよし(火曜日は定休日)。
家から飛び出し、映画に行こう!
(大坪正雄)
神戸新開地 喜楽館
関西に2つある上方落語の定席のひとつが神戸新開地・喜楽館である。
喜楽館では、昼席は上方落語協会所属の演者たちによる公演、夜は貸しホールとして独演会や音楽会など多彩なイベントも開かれている。
もちろん我が露の新治師匠も昼席で一週間興行の「主任」を務めるなど、出演機会も結構多い。
私たち「界隈」の住人には、「タニマチ」になって喜楽館を応援している仲間が数人いる。「タニマチ」特権(返礼品の名刺1枚で5人まで割引)を使ったり、10人以上で団体割引になると昼席が2千円で楽しめる。
終演後、演者と一緒の記念写真などファンサービスも楽しく、恒例イベントとしてレク行事に利用する団体が増えている。
(魚棚亭滅太坊)
都亭アロハさん
私たちの暮らしに関わる諸課題を落語にして運動を進めている仲間がいる。都亭アロハこと菊地真千子さんだ。
アロハさんは、「介護保険の改悪」「混乱するマイナ保険証」「選択的夫婦別姓」の問題を自身で落語にし、憲法を生かす会や女性団体の集いなどで演じては好評を得ている。
問題点を浮き彫りにし、笑えない問題を笑わせながら教えてくれる。今後も、女性総理大臣は誕生したけれど、膨れ上がる軍事費、高いコメ、物価高などについても創作していっぱい演じて欲しいですね。
(加納花枝)
BLTサンドセット
新社会党の県本部から徒歩10分。元町駅からなら徒歩3分ほどの紅茶専門店「ティーハウスムジカ神戸元町」。年に数回しか行けないけれど、毎回BLTサンドセットをオーダーしてしまう。
ベーコン・レタス・トマトと一緒にはさんであるオリーブと、お皿にパラっと添えてあるブラックペッパーが絶妙。紅茶は1杯目はストレートで、2、3杯目はたっぷりミルクを入れて。
トータル950円。雑多な感じの店内とクラシック音楽。至福の時。また食べたい。
(森正美)
もち麦精麦
(有)ぴぃぷるでも取り扱う「もち麦精麦」がいま、「発酵性食物繊維」を手軽に取れる食品として大注目中。
腸内環境改善や、余分な糖・脂肪の排出を助ける働きをし、血糖値の上昇抑制、脂肪燃焼も後押しする。
もち麦精麦を白米に混ぜたご飯の他、精麦を20分間茹でてサラダやスープのトッピング、肉料理のつなぎにしても美味しい。茹でた精麦は小分けして冷凍保存OK。
ぴぃぷる取り扱いの「もち麦精麦」は「ひょうご推奨ブランド」認定、安心・高品質の100%福崎産!
(岡崎彩子)
蕎麦屋「あびき」
北条鉄道・網引駅前にあるお蕎麦屋さん。趣味が高じて神鉄職員から蕎麦屋に転職した北総支部の元党員の箱崎さんが経営している。各地から取り寄せた蕎麦を自前で挽いて作った蕎麦は、「これぞ蕎麦」という美味しさである。評判を聞いて訪れるお客も結構いるようだ。
店のすぐそばには大イチョウがあり、秋になるとその見事な黄葉を見にたくさんの人が訪れるそうだ。店の前に駐車場があり、車で行くもよし、北条鉄道でのんびり行くもよし、読者のみなさんもぜひ一度足を運んでみてください。店で「新社会党」の名前を出すと何かサービスがあるかも。(火・水は定休日)
(渡辺修二)
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元町映画館
2010年に開館して今年で16年。66席(+車イス1席)のミニシアター。いわゆる社会派の作品が多く上映される。
近くには、1896年に日本で初めてキネマスコープが上映された神港倶楽部(花隈)跡があり、映画ファンの聖地ともいえる。
映画館が街の中から次々と消えてゆくなか、「映画芸術の存続と継承」、さらには「地域の活性化」を目指して当館はつくられた。
立ち上げには多くの困難が伴った。資金調達、立地・人材の確保、さらには行政に申請するさまざまな法令などをクリアしなければならず、映画に情熱を傾ける人々の協力によって設立に至った。詳しくは、『元町映画館ものがたり』(2021年8月刊)で。
上映スケジュールは、毎月発行される「今日なに観よう?」のパンフレットが詳しく、当館の前のラックに置かれている。1日に4,5本の上映があり、作品によっては監督のあいさつが組まれることもある。
鑑賞後は、近隣の飲食店に向かうもよし、館の裏にある「カフェクリュ」で映画談義に花を咲かせるもよし(火曜日は定休日)。
家から飛び出し、映画に行こう!
神戸新開地 喜楽館
喜楽館では、昼席は上方落語協会所属の演者たちによる公演、夜は貸しホールとして独演会や音楽会など多彩なイベントも開かれている。
もちろん我が露の新治師匠も昼席で一週間興行の「主任」を務めるなど、出演機会も結構多い。
私たち「界隈」の住人には、「タニマチ」になって喜楽館を応援している仲間が数人いる。「タニマチ」特権(返礼品の名刺1枚で5人まで割引)を使ったり、10人以上で団体割引になると昼席が2千円で楽しめる。
終演後、演者と一緒の記念写真などファンサービスも楽しく、恒例イベントとしてレク行事に利用する団体が増えている。
都亭アロハさん
アロハさんは、「介護保険の改悪」「混乱するマイナ保険証」「選択的夫婦別姓」の問題を自身で落語にし、憲法を生かす会や女性団体の集いなどで演じては好評を得ている。
問題点を浮き彫りにし、笑えない問題を笑わせながら教えてくれる。今後も、女性総理大臣は誕生したけれど、膨れ上がる軍事費、高いコメ、物価高などについても創作していっぱい演じて欲しいですね。
BLTサンドセット
ベーコン・レタス・トマトと一緒にはさんであるオリーブと、お皿にパラっと添えてあるブラックペッパーが絶妙。紅茶は1杯目はストレートで、2、3杯目はたっぷりミルクを入れて。
トータル950円。雑多な感じの店内とクラシック音楽。至福の時。また食べたい。
もち麦精麦
腸内環境改善や、余分な糖・脂肪の排出を助ける働きをし、血糖値の上昇抑制、脂肪燃焼も後押しする。
もち麦精麦を白米に混ぜたご飯の他、精麦を20分間茹でてサラダやスープのトッピング、肉料理のつなぎにしても美味しい。茹でた精麦は小分けして冷凍保存OK。
ぴぃぷる取り扱いの「もち麦精麦」は「ひょうご推奨ブランド」認定、安心・高品質の100%福崎産!
蕎麦屋「あびき」