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使用済み核燃料の乾式貯蔵はNO!
高浜で全国集会開く 11/30
2025/12/13
全国集会には全国から400人が参加した(写真上)、高浜原発ゲート前での抗議行動(写真下)=11月30日、福井県高浜町
使用済み核燃料の「乾式貯蔵」で原発の延命を目論む関西電力に対し、「原発つづけるための乾式貯蔵NO!高浜全国集会」が11月30日、福井県高浜町で開かれた。
兵庫からバスで参加した18人は、朝8時に神戸を出発し11時からの高浜原発を眼下に見る「音海集会」に合流。原発に向かって抗議のコールを行ったあと、約300m下の原発ゲート前までデモ行進で移動。ゲート前では「乾式貯蔵施設作るな!」とコールをあげ、関電の代表者に抗議文を読み上げて手渡した。
全国から400人が参加した午後の集会では、主催者の「老朽原発うごかすな!実行委員会」の木原壯林さんが、乾式貯蔵問題について「関電の使用済み燃料は3880トンであと3.5年で満杯になる。それで使用済み燃料プールの燃料棒間隔を狭くする『リラッキング』に躍起となっているが、それも限界があり、次は使用済み核燃料を『乾式貯蔵』にする原発の延命策だ。だが、この計画を挫折させれば、関電の原発は止められる」などと訴えた。
集会では、アジア初で原発がゼロになった台湾をはじめ、全国各地から運動の報告が行われた。
集会後、町内デモ行進に移ったが、沿道では町の人が手を振ってくれる姿がある一方、右翼の街宣車が多数来て、デモ行進に対して大音量の「罵詈雑言」で妨害した。
ちなみに関電は2021年に福井県との間で「中間貯蔵施設を2023年末までに福井県外に探せなければ原発を停止する」との約束もしているが、これを反故にしている。
(菅野逸雄)
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使用済み核燃料の「乾式貯蔵」で原発の延命を目論む関西電力に対し、「原発つづけるための乾式貯蔵NO!高浜全国集会」が11月30日、福井県高浜町で開かれた。
兵庫からバスで参加した18人は、朝8時に神戸を出発し11時からの高浜原発を眼下に見る「音海集会」に合流。原発に向かって抗議のコールを行ったあと、約300m下の原発ゲート前までデモ行進で移動。ゲート前では「乾式貯蔵施設作るな!」とコールをあげ、関電の代表者に抗議文を読み上げて手渡した。
集会では、アジア初で原発がゼロになった台湾をはじめ、全国各地から運動の報告が行われた。
集会後、町内デモ行進に移ったが、沿道では町の人が手を振ってくれる姿がある一方、右翼の街宣車が多数来て、デモ行進に対して大音量の「罵詈雑言」で妨害した。
ちなみに関電は2021年に福井県との間で「中間貯蔵施設を2023年末までに福井県外に探せなければ原発を停止する」との約束もしているが、これを反故にしている。