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新社会党女性委員会
全国の活動交流と講演
第24回全国女性党員・党友交流会

2025/11/16
東京を拠点にサテライト開催された交流会には兵庫から12人がオンライン参加し全国の仲間と交流した=11月16日、神戸市中央区

 新社会党女性委員会が主催する第24回全国女性党員・党友交流会が11月16日、東京・林野会館をメイン会場にしてサテライト開催され、兵庫県本部からは12人がオンライン参加した。
 午前の交流会では、各地の取り組みなどを報告する18人から発言があり、午後は介護福祉士でライターでもある白崎朝子さんの「社会福祉基礎構造改革と介護保険」と題した講演に学んだ。
 交流会での、参政党の台頭のなかでも東京・葛飾区議選で激戦を勝ち抜いた水摩雪絵議員の発言や、入党したばかりの兵庫の若い党友の発言は、困難の中だからこそ、学習や集まりを続けることで希望はつくっていけるものだと感じさせた。
 また、狭石啓子・女性担当中央執行委員による全国女性委員会の報告や、岡崎宏美委員長のあいさつからも、女性委員会が担当する『週刊新社会』5面の編集に参加している全国の仲間の繋がりが感じられた。
 今回参加した北海道、埼玉、東京、兵庫、四国、九州の仲間に加え、今後は他県や同県からも参加メンバーをもっと増やし、温かさのある繋がりや、お互いの取り組みの工夫、熱い思い、さらには悩み等に学び合える全国女性委員会がつくれたらなと感じた。女性党員の数、物理的距離、健康事情など各県の条件は様々だが、オンラインなども活用して拡がっていけると希望を感じた。
(森正美)