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「阪神・淡路30年プロジェクト」の取り組みと成果を報告
ひょうご労働安全衛生センターが総会
2025/06/14
総会の冒頭にあいさつする小西達也理事長=6月14日、神戸市長田区
NPO法人ひょうご労働安全衛生センター(小西達也理事長)の通常総会が6月14日、長田区文化センター・ピフレホールで開催された。NPO法人として20回目、法人格の無い団体としてスタートしてからは25年目の総会だった。
今年は阪神・淡路大震災の発災から30年であることから、同センターでは「災害とアスベスト」をテーマに「阪神・淡路30年プロジェクト」実行委員会を立ち上げ、調査・研究に取り組んできた。総会での小西理事長のあいさつでは、2023年から始まったこのプロジェクトの取り組みと成果について報告があった。
総会第2部では、全国労働安全衛生センター連絡会議事務局長の古谷杉郎さんによって「労災保険法を含む労働関連法制改正の動きと私たちの課題」と題した記念講演が行われた。古谷さんからは1970年代以降の労働保険法改悪の動きについての詳細な解説が行われ、被災者や労働組合が先頭に立つことで法制度の見直しに繋げてきたたたかいが紹介された。また、労働安全衛生法を活用した労働環境改善に向けたポイントについても多く提案がなされた。
(西山)
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NPO法人ひょうご労働安全衛生センター(小西達也理事長)の通常総会が6月14日、長田区文化センター・ピフレホールで開催された。NPO法人として20回目、法人格の無い団体としてスタートしてからは25年目の総会だった。
今年は阪神・淡路大震災の発災から30年であることから、同センターでは「災害とアスベスト」をテーマに「阪神・淡路30年プロジェクト」実行委員会を立ち上げ、調査・研究に取り組んできた。総会での小西理事長のあいさつでは、2023年から始まったこのプロジェクトの取り組みと成果について報告があった。
総会第2部では、全国労働安全衛生センター連絡会議事務局長の古谷杉郎さんによって「労災保険法を含む労働関連法制改正の動きと私たちの課題」と題した記念講演が行われた。古谷さんからは1970年代以降の労働保険法改悪の動きについての詳細な解説が行われ、被災者や労働組合が先頭に立つことで法制度の見直しに繋げてきたたたかいが紹介された。また、労働安全衛生法を活用した労働環境改善に向けたポイントについても多く提案がなされた。