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兵器廃絶などを訴え第39回反核平和の火リレー出発 6.6〜6.19
平和友好祭兵庫県実行委が主催
2025/06/09
広島平和記念公園の「平和の灯」から採火した火のトーチを手にリレーが出発=6月9日、県庁前
兵庫県青年女性平和友好祭実行委員会が主催する第39回反核平和の火リレーが6月9日から始まった。6月19日までの間、トーチを手に核兵器の廃絶などを訴えながら県内1周を走りつなぐ。
9日朝、兵庫県庁1号館前で開かれた出発式では、今村龍乃介実行委員長(自治労県本部青年女性部長)が「ロシアのウクライナ侵攻やイスラエルによるガザ攻撃など、世界全体が不安定な中にあり、核兵器使用の危機も減らない。こんな時にこそ改めて平和を認識し、平和のために何ができるかを考えたい。戦後80年を迎え、記憶の継承も大事だ。このリレーを通してつないでいきたいし、学習の機会も作っていきたい」と力強く決意表明。
来賓の自治労、兵庫県職労、部落解放同盟、新社会党の各県組織代表、フォーラム平和ひょうご、兵庫県(総務課)からそれぞれ激励と連帯のスピーチが行われた。
その後、広島平和記念公園の平和の灯から採火した火が第1ランナーのトーチに灯されると、見送りの参加者から大きな拍手を受けながらリレーが出発した。
新社会党は岡粼彩子県本部書記長があいさつ。「ノーベル平和賞を受賞した被団協の皆さんの草の根の運動は、高校生平和大使などの活動につながっている。社会や政治を変える力が若い世代にある」とエールを送った。
(彩)
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兵庫県青年女性平和友好祭実行委員会が主催する第39回反核平和の火リレーが6月9日から始まった。6月19日までの間、トーチを手に核兵器の廃絶などを訴えながら県内1周を走りつなぐ。
9日朝、兵庫県庁1号館前で開かれた出発式では、今村龍乃介実行委員長(自治労県本部青年女性部長)が「ロシアのウクライナ侵攻やイスラエルによるガザ攻撃など、世界全体が不安定な中にあり、核兵器使用の危機も減らない。こんな時にこそ改めて平和を認識し、平和のために何ができるかを考えたい。戦後80年を迎え、記憶の継承も大事だ。このリレーを通してつないでいきたいし、学習の機会も作っていきたい」と力強く決意表明。
来賓の自治労、兵庫県職労、部落解放同盟、新社会党の各県組織代表、フォーラム平和ひょうご、兵庫県(総務課)からそれぞれ激励と連帯のスピーチが行われた。
その後、広島平和記念公園の平和の灯から採火した火が第1ランナーのトーチに灯されると、見送りの参加者から大きな拍手を受けながらリレーが出発した。
新社会党は岡粼彩子県本部書記長があいさつ。「ノーベル平和賞を受賞した被団協の皆さんの草の根の運動は、高校生平和大使などの活動につながっている。社会や政治を変える力が若い世代にある」とエールを送った。