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戦争の記憶を若者から後世に
高校生平和大使が発言 第11回東灘憲法カフェ
2025/05/31
東灘区在住の被爆者、被爆2世、高校生と3世代からの発言があった東灘憲法カフェ=5月31日、神戸市東灘区
憲法を生かす会・東灘とろっこう医療生活協同組合が共催する第11回東灘憲法カフェが5月31日、神戸市東灘区内で開かれた。今回のテーマは「戦争の記憶を若者から後世につなぐ 未来への架け橋」。若い人の発言を聞きたいとこれまでより多くの参加者が集まった。
カフェではまず、東灘区在住のTさん(90)が広島での辛い被爆体験を手書きの地図を示しながらリアルに惨状を説明し、被爆して後日亡くなった姉のことを語ってくれた。
つづいてOさんが、「被爆2世からのメッセージ」として長崎で被爆した母親から聞いたことを話してくれた。
最後に、昨年度の第27代高校生平和大使(大阪選出) の稲中瑞希さん(同志社大学1年生)が、ジュネーブ派遣や日韓高校生平和交流の集いなどの活動、さらには日常の活動内容について多くの写真を使ってていねいに紹介しながら力強く発言。稲中さんは最後に、「自分たちは被爆者から直接話を聞ける最後の世代。私たちが責任をもって平和に向けた取り組みを進めていきたい」との決意で発言を締めくくった。
アンケートでは、「高校生平和大使の活動報告が聞けてとてもよかった。希望を感じた。支援したい」などの共感を示す感想が多く見られ、3世代の報告から「未来への架け橋」が感じられる会となった。
(新原三恵子)
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憲法を生かす会・東灘とろっこう医療生活協同組合が共催する第11回東灘憲法カフェが5月31日、神戸市東灘区内で開かれた。今回のテーマは「戦争の記憶を若者から後世につなぐ 未来への架け橋」。若い人の発言を聞きたいとこれまでより多くの参加者が集まった。
カフェではまず、東灘区在住のTさん(90)が広島での辛い被爆体験を手書きの地図を示しながらリアルに惨状を説明し、被爆して後日亡くなった姉のことを語ってくれた。
つづいてOさんが、「被爆2世からのメッセージ」として長崎で被爆した母親から聞いたことを話してくれた。
最後に、昨年度の第27代高校生平和大使(大阪選出) の稲中瑞希さん(同志社大学1年生)が、ジュネーブ派遣や日韓高校生平和交流の集いなどの活動、さらには日常の活動内容について多くの写真を使ってていねいに紹介しながら力強く発言。稲中さんは最後に、「自分たちは被爆者から直接話を聞ける最後の世代。私たちが責任をもって平和に向けた取り組みを進めていきたい」との決意で発言を締めくくった。
アンケートでは、「高校生平和大使の活動報告が聞けてとてもよかった。希望を感じた。支援したい」などの共感を示す感想が多く見られ、3世代の報告から「未来への架け橋」が感じられる会となった。