トピックス

参院選に向け垂水区でもかい正康サポーターズの集い

2025/05/31
参加者の全員から質問や要望など選挙への思いが語られた集い=5月31日、神戸市垂水区

 7 月の参院選を前に「かい正康サポーターズのつどい」が5月31日、神戸市垂水区で開かれ、党員や『週刊新社会』の読者ら17人が参加した。
 主催者あいさつの後、ユーチューブの『かい正康チャンネル』を視聴。初めて見る人の中には、かい正康さんの生い立ちや人間性に触れ、「ふつうに働いてふつうの生活ができる政治を」との主張の訴えから「私たちの立場で頑張っている人とよく分かり、良い印象を持った」と感想を話す人もいた。
 その後、新社会党垂水支部から選挙情勢や選挙課題についての報告と、政党要件の維持が懸かる社民党への支持の拡大の訴えがあり、ほぼすべての政党の候補者が出そろう予定の、注目の兵庫選挙区に社民党からはきし文男さんが立候補することになり、比例区のかい正康さんとセットでの運動が可能となったことが説明された。その後、質問や要望も含め出席者全員から一言ずつ思いが語られた。「『トラック野郎』というスローガンは初めは限定的なイメージだったが『働く者』全体という風に拡がってきたと思う」「米不足の問題等は今の大臣たちと私たちには『貴族と平民』くらいの感覚の差がある。そこを訴えたらインパクトがあるのでは?」「選挙に興味の無い若い人が関心を持てるような選挙にしてほしい」「先の県知事選で学んだようにSNSの拡散のためにユーチューブはもっと訴えを短くしてもらいたい」などの意見が出た。
(菊地真千子)