↓メインコンテンツへジャンプ
平和・
人権
・
正義
・
環境
menu
CLOSE×
トップ
トピックス
イベント
選挙
新社会兵庫新聞
新社会兵庫ナウ
改憲の動きをウオッチング
ひょうごミュージアム
バックナンバー
その他
購読募集
新社会党について
新社会党とは
入党のご案内
カンパのお願い
アクセス
議員紹介
リンク集
お問い合わせ
過去記事検索カレンダー
トップ
<
トピックス一覧
トピックス
比例区かい正康 ・選挙区 きし文男 支持拡大で押し上げよう参院選へ
兵庫選挙区社民党・きし文男さんを推薦
2025/05/26
推薦決定したきし文男さんをはさんで梶川美佐男社会党県連代表(左)と粟原富夫新社会党県本部委員長(右)がファイティングポーズ=5月26日、神戸市
7月3日公示、20日投開票の日程が有力視されている第27回参議院選挙が迫っている。少数与党の自公政権をさらに追い詰め、政治を変えるチャンスとなる国政選挙だ。社民党にとっては政党要件の維持が懸かる選挙ともなるが、社民党兵庫県連はこのほど兵庫選挙区に公認候補としてきし(来住)文男さん(65)を擁立することを発表した。新社会党兵庫県本部は選挙協定を結び、きし文男さんの推薦を5月26日の第39回県本部委員会で決めた。
きし文男さんは社民党兵庫県連国政対策委員長で、東海道新幹線の保線の仕事に携わってきた元「鉄道マン」だ(略歴は別掲)。国鉄分割民営化の際には国労という労働組合所属の故に不当な差別を受けるなど、過酷な労働環境の経験も持つ。
第39回県本部委員会後の参院選選対会議の場であいさつしたきし文男さんは、「JRの赤字ローカル線の廃止で地域社会が壊されていく。少子高齢化、過疎化が深刻な今こそ政治の責任で地域の交通を守らなければならないとの思いから国政への挑戦を決意した」と語った。また、自らの経験からも「職場・社会のパワハラをなくし、希望を運ぶ政治を実現していきたい」とも語った。
新社会党兵庫県本部は、社民党との協定にもとづき社民党の比例区から立候補を予定しているかい正康さん(新社会党市民運動委員長)の選挙準備に力を注いできたが、今後は兵庫選挙区のきし文男さんの支援もあわせて行い、地域から社民党票の掘り起こしを図ることで社民党候補の全体の押し上げをめざす。
【きし(来住)文男】
1960年姫路市生まれ。平安高校卒業後、1978年に国鉄・新幹線大阪保線所に入職、国鉄労働組合(国労)に加入。1987年、国鉄分割民営化に伴いJR東海に入社し、2025年退職。1985年、日本社会党に入党。社会民主党京都府連合幹事長などを経て、現在、社会民主党兵庫県連合国政対策委員長
※アイコンクリックでデータをご覧ください。
データ1
データ2
データ3
データ4
データ5
データ6
▲
page top
7月3日公示、20日投開票の日程が有力視されている第27回参議院選挙が迫っている。少数与党の自公政権をさらに追い詰め、政治を変えるチャンスとなる国政選挙だ。社民党にとっては政党要件の維持が懸かる選挙ともなるが、社民党兵庫県連はこのほど兵庫選挙区に公認候補としてきし(来住)文男さん(65)を擁立することを発表した。新社会党兵庫県本部は選挙協定を結び、きし文男さんの推薦を5月26日の第39回県本部委員会で決めた。
きし文男さんは社民党兵庫県連国政対策委員長で、東海道新幹線の保線の仕事に携わってきた元「鉄道マン」だ(略歴は別掲)。国鉄分割民営化の際には国労という労働組合所属の故に不当な差別を受けるなど、過酷な労働環境の経験も持つ。
第39回県本部委員会後の参院選選対会議の場であいさつしたきし文男さんは、「JRの赤字ローカル線の廃止で地域社会が壊されていく。少子高齢化、過疎化が深刻な今こそ政治の責任で地域の交通を守らなければならないとの思いから国政への挑戦を決意した」と語った。また、自らの経験からも「職場・社会のパワハラをなくし、希望を運ぶ政治を実現していきたい」とも語った。
新社会党兵庫県本部は、社民党との協定にもとづき社民党の比例区から立候補を予定しているかい正康さん(新社会党市民運動委員長)の選挙準備に力を注いできたが、今後は兵庫選挙区のきし文男さんの支援もあわせて行い、地域から社民党票の掘り起こしを図ることで社民党候補の全体の押し上げをめざす。
1960年姫路市生まれ。平安高校卒業後、1978年に国鉄・新幹線大阪保線所に入職、国鉄労働組合(国労)に加入。1987年、国鉄分割民営化に伴いJR東海に入社し、2025年退職。1985年、日本社会党に入党。社会民主党京都府連合幹事長などを経て、現在、社会民主党兵庫県連合国政対策委員長