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高校生平和大使を招き学習会 約70人が参加
穴粟地区労と九条の会・穴粟が共催
2025/05/26
第27代高校生平和大使兵庫の松尾仁菜さんが問題定義=5月26日、穴粟市
宍粟地区労と九条の会・宍粟の共催による高校生平和大使を迎えた学習会が5月26日、宍粟防災センターで開かれ、約70人が参加した。
学習会では主催者あいさつに続き、ビデオで被爆者の体験談を視聴した後、第27代高校生平和大使兵庫メンバーの松尾仁菜さんから「私が高校生平和大使として見えた景色」と題した問題提起が行われた。
松尾さんはまず、高校生平和大使のことを説明した後、「平和活動は能動的(署名活動等)にも、受動的(被爆者の実相を知ること等)にも活動することが必要だ」と自身の経験を踏まえた強い思いを報告。その上で、「平和とは当たり前のことではなく向き合い続けること。触れにくい話題に目を向け、素直な疑問を持つこと」だと訴えた。そして、「ビリョクだけどムリョクじゃない。高校生が平和について語り合える環境を作りたい」と決意を述べて提起を結んだ。
参加者からは、「強い意志と多様な視点で平和に対し向き合っている姿に感銘を受けた」など、彼女の活動を評価し共鳴する意見が多く寄せられた。年代を超え、幅広く交流を深め、地道に運動を継続する重要性を実感することができた学習会であった。
(志水)
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宍粟地区労と九条の会・宍粟の共催による高校生平和大使を迎えた学習会が5月26日、宍粟防災センターで開かれ、約70人が参加した。
学習会では主催者あいさつに続き、ビデオで被爆者の体験談を視聴した後、第27代高校生平和大使兵庫メンバーの松尾仁菜さんから「私が高校生平和大使として見えた景色」と題した問題提起が行われた。
松尾さんはまず、高校生平和大使のことを説明した後、「平和活動は能動的(署名活動等)にも、受動的(被爆者の実相を知ること等)にも活動することが必要だ」と自身の経験を踏まえた強い思いを報告。その上で、「平和とは当たり前のことではなく向き合い続けること。触れにくい話題に目を向け、素直な疑問を持つこと」だと訴えた。そして、「ビリョクだけどムリョクじゃない。高校生が平和について語り合える環境を作りたい」と決意を述べて提起を結んだ。
参加者からは、「強い意志と多様な視点で平和に対し向き合っている姿に感銘を受けた」など、彼女の活動を評価し共鳴する意見が多く寄せられた。年代を超え、幅広く交流を深め、地道に運動を継続する重要性を実感することができた学習会であった。